明けましておめでとうございます☆

新年、明けましておめでとうございますニコニコ
お正月、いかがお過ごしですか?

アメリカではクリスマスは盛大にお祝いするものの、新年はただ年が変わるためのお祝いで、クリスマスよりかなりトーンダウンし、どこの会社も2日から始業です汗そんなところからも、思いがけず、この国もキリスト教の影響が大きい国ということを実感しますひらめき電球

私は20代後半で渡米するまで日本で暮らしていたので、やはりしっくりくるのは日本のお正月お酒それは、こちらでの生活が長くなっても変わりません。年越しそばやおせち料理は買ったり作ったりして食べたものの、紅白歌合戦や行く年来る年を見ず、初詣に行かず、箱根駅伝のデッドヒートに燃えることなく、家でおせちやみかんを食べながら年賀状を1枚ずつ眺めることなく過ごすお正月は、やはりまだしっくりきませんあせる

ニューヨークの日系スーパーでは、なんとかおせち料理は手に入りますが、日本の2倍以上と目が飛び出るような値段です。そして種類も少ないので、ほとんど選択肢がありません。

アメリカ人はいつもいけいけモードなので、クリスマスやお正月、独立記念日はパーティーを開いて派手にお祝いしますがクラッカー、こうした行事で、日本のお正月のようにしっとりと過ごすということが全くないのは、文化の違いで面白いと思いますひらめき電球

そんなこんなで、お正月を実感することなく、あっという間に今年も5日が過ぎてしまいました。ニューヨークへ来てから早くも3年半。今振り返ってみると、知らぬ間に時が過ぎていっていた日本での暮らしと比べて、こちらでの3年半は、どの年も、それぞれ違った意味で、濃い年だったと思います。異国で暮らしていると、たとえ生活スタイルに慣れたとしても、みんながあくせく生きているこの街の勢いに巻き込まれ、言葉のハンディをかかえ、移民として生きているという実感は、いつも心のどこかにあるので、いい意味で生きている実感をより感じられているのはニューヨークでの暮らしだと思います目

そんなここでの暮らしの4年目は、毎日を丁寧に生きていくことをモットーにしたいと思います。色々な人がうごめき、日本の常識では考えられないようなことに遭遇することも普通となっているこの街での暮らしで一番大切なのは、「地に足をつけて、波に飲まれないこと」くつこれはニューヨークで成功している私の友人たちもいつも心に刻んでいると話しています。

このブログでは、今年は特に、仕事や日々の暮らしを通じて気づいたアメリカ人の価値観、行動様式、文化の違いについて書いていきたいと思います。また、英語ネタももっと増やしていきたいです。

いつもブログを訪問してくださっている皆様、どうもありがとうございます。今年もよろしくお願いいたしますリボン

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