完全攻略・レストランでのマナー その2

前回の記事その1(こちらからどうぞ)では、ウェイターやウェイトレスさんとの接し方について書きました。

今日は、レストランでのチップの金額と払い方についてご紹介したいと思います。
アメリカでのチップが生じる場面については、こちらをご覧ください。

レストランでのチップの金額は、都市によっても多少異なるようですが、NYのように物価の高い都市では、通常のサービスであれば15%、ちょっと良いと思ったら18%、すばらしい場合(ホテルやミシュランの星をとっているようなかなりしっかりしたお店)には20%が一応の目安だと思います。

お会計をお願いすると、最初に食事の合計額(税抜)と消費税額が書かれたレシートが届きます。

その際に、レシートをよく見てみましょう。
多くのお店が、レシートの下に、チップの金額の目安が%ごとに表示されています。
15%だとxxドル、18%だとxx、20%だとxxといった形で書かれているので、複雑な計算は自分でする必要がありません。

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実際のレシートはこんな感じ。

私がいつも行っている便利な方法は、NY州の消費税が8%ちょっとなので、レシートに書かれた税金額を2倍した金額をチップとして払っています。
そして、とても良いサービスと思った場合には、税金額を2倍した後、気持ち多めに金額を上乗せしています。

また、チップの払い方ですが、食事代金を現金で払う場合は、最初にレシートが届いたら、チップの金額も含めた現金をテーブルに残します。店員さんが取りに来る前に席を去ってしまって問題ありません。

クレジットカードでの支払いの場合は、最初のレシートが届いたら、クレジットカードを一緒にテーブルの上に置いておくと、担当のウエイター・ウエイトレスがクレジットカードとレシートを取りにきてくれます。(少し見にくいですが、最初の写真の左上のポケットに挟まっているのが、私のクレジットカードです。クレジットカードがレシート入れより出ているので、店員さんも気づきやすいです。)

お店のレジでクレジットカード情報が保管されると、クレジットカード番号が記載されたレシートが2枚届き、クレジットカードが返却されます。
ここではチップ欄は空白なので、自分でチップ額、チップを含めた合計金額をレシートに記載した上で、署名をします。
1枚はお店へ、そしてもう1枚は自分の控えとなります。
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署名する前のレシートは、こんな感じ。

クレジットカードでの支払いの場合、ここまで終わったら、店員さんを待たずしてお店を去ってしまってOKです。

(続)

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