完全攻略・レストランでのマナー その3

花火大会が始まったり、お盆の時期が近づいたり、日本は夏真っ盛りの頃でしょうか。
ニューヨークも例年より蒸し暑い日々です。

今回は、先日の二回にわたる記事の続きで、レストランで知っておきたい豆知識を書いてみたいと思います。

過去記事はこちらからどうぞ
アメリカのレストランで、日本と大きく異なるのは、お会計だと思います。
よく分からずストレスになりがちなチップについては、上記の記事をご覧下さい。
そして、知っておくと便利なのが、クレジットカードは何枚出しても大丈夫、ということです!
複数人で食事に行って、みんなで割り勘にしたい時には、レシートが届いたら、人数分のクレジットカードを下の写真のクレジットカードホルダーに置いておくと、何も言わなくても、人数分で割って、人数分のレシートが届きます。
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アメリカのレストランはテーブル会計。お会計を頼むと、こうしたケースに入って出てきます。

チップ抜きの税込金額を頭数で割ってくれるので、後は各自でチップ額をレシートに記入するのみです。
また、割り勘ではなく、誰かが多めに出し、残りを割り勘したり、各カードへ請求額を指定する、といったことも可能です。
各パターンに応じた英文例も書いてみましたので、ぜひ使ってみて下さい。
宝石赤割り勘にしたいとき
ウエイター “Do you want me to split?” (「割り勘ですか。」) 複数枚のカードを出すと、このように聞かれます。splitとは分ける、という意味です。
お客さん “Yes, please.” (「はい、お願いします。」)
お店の人に聞かれる前に、割り勘にして下さいと言うこともできます。
お客さん “Can you split the bill?” (「割り勘にしてもらえますか」)
ウエイター “Ok.”
宝石白各カードへの請求額を変える場合
例えば3人で食事をして、ある人のカードに80ドル、残りの40ドルを20ドルずつ二人で支払う場合
お客さん ” Can you put 80 dollars on this one (特定のカードを指差す), and split the rest?”
日本では煙たがられがちな複数カードでの支払いは、アメリカではいたって普通のことです。
現金のやり取りが不要でとても便利な方法ですので、ぜひ試してみて下さい。
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散歩中に発見したアッパーイーストのおしゃれイタリアン、Altesiのホットケーキ。マスカルポーネとオレンジリキュールの絶妙な組み合わせが素晴らしかったです。

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