ようやく巡り合ったNY発の可愛い洋服屋さん

何でもサイズの大きいNYでは、洋服のサイズも例外ではありません。

私は、身長は日本女性平均より低め、体重はふつうで、日本にいたら、ごくごく普通の体型なのですが、アメリカでは、特に洋服屋さんで、「You are SO small」とよく言われます。
そんなにsmallかな、と思って周りを見渡すと、確かに、皆大きいです。
アメリカ人女性は身長も高い人が多いし、また、かなり食生活に気をつけている人以外は、日本基準からすると普通よりぽっちゃり、という女性ばかりなので、日本では普通の私が、so smallとなってしまうのです。

NYでも大々的に店舗展開をしているユニクロも、アメリカではサイズを変えていて、私は、日本ではSやMでちょうどいいのに、アメリカではSではなく、XSでないとぶかぶかになってしまいます。

普通の洋服屋さんは、平均的なアメリカ人女性に合わせてビジネス展開をしているので、どの服も大きすぎてしまい、渡米当初は洋服選びに苦労していました。

そして、最終的には、プチサイズ(Sサイズではなく、特別にプチサイズというSよりもさらに小さいサイズの洋服があるのです。)があったり、Sでも割と小さめに作られているAnn Tyler、J-Crew、Banana Republicでしか洋服は買わなくなっていました。

雨続きの週末でしたが、雲の切れ間から太陽が顔をだした午後、街に出て、ふらふらと散歩していて、ずっと前から気になっていたけれど、入る機会がなかったあるお店のドアを開けてみました。

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こちらのお店。Kyoto時をTokyoの造語のようですが、全然関係ありません。

すると、驚くことに、私のタイプのデザインの洋服、それもサイズも合いそうな洋服がたくさん置いてあったのです。

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オンでもオフでも着れそうなワンピース。

店員のお姉さんに聞いてみると、台湾人のオーナーがNYでデザインし、裁縫は韓国で行われているそうです。
お店のHPによると、デザイナーは元モデルでファッション大学卒、そして共同経営者の男性は、NY大学のビジネススクールを卒業し、お店を財務経理面から支えているそうです。
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小さいけれど、品揃えが豊富。そして、アメリカのお店にしては珍しく、洋服のサイズはアジア人にぴったりのサイズばかり!

ハードもソフトも万全なので、事業が成功しているのが納得です。
現在、NYに6店舗もお店があるそうですが、規模が大きくて品揃えが豊富なのは、アッパーイースト、アッパーウェスト、そしてフラットアイアン店だそうです。

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値段は60-200ドルぐらい。素材もきちんとしています。

NY在住の日本女子の皆様、そして、観光でNYにいらっしゃり、ニューヨークらしいお土産が欲しい日本女子の皆様、ぜひぜひ足を運んでみてください。きっと素敵な洋服に出会えるはずです☆

PINKYOTTO
http://www.pinkyotto.com/index.html

チューリップピンクインスタグラムはこちらからどうぞ。

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