全米中が湧いた99年ぶりの皆既日食

今日8月21日は、午後のある時間帯に、かなり大規模な皆既日食が見られるとあって、数週間前から全米中が大騒ぎしていました。

世紀的なこの天体ショーは、全米のほぼどこからでも見えたようですが、太陽と月のルートから、一部の州ではその見え方が特に素晴らしいと事前に報道されていたことから、皆既日食を見にこうした場所へ出かける人たちもいたようです。

今回の皆既日食は、地球と太陽のちょうどあいだを月が通ることから、太陽が完全に月で隠れるというかなり珍しい現象であったことに加えて、この日食が午後2:44という皆が起きている時間にあるということも相まって、全米あげての一大イベントのようになっていました。

太陽を裸眼で直視するのは目に良くないので、特別なメガネもあちこちで売り出され、アマゾン等では事前に在庫が底を尽きたようです。

また、日食が良く見られるといういくつかの州は、アメリカの田舎中の田舎。普段人がなかなか泊まらないようなさびれたモーテルも、皆既日食の時期だけ1泊800ドルちょっとと一気に高騰したようで、この皆既日食の経済効果がどれぐらいあったのか気になるところです。

私は、ちょっと様子が見たくて2:30頃にオフィスの外に出てみました。すると、普段人通りが少ないちょっと外れたエリアにも関わらず、あちこちのビルから人がい外に出てきていて、太陽が見える歩道には人だかりができていました。


何もないエリアですが、すごい人だかり。

事前に調達したメガネを持っている人もいれば、郵送用の箱にアルミホイルを貼ったりして独自の観測グッズを持っている人もいました。


観測メガネをみんなで回しあって使っているニューヨーカー。


こちらは独自の観測グッズで一生懸命見ようとしている仲間たち。

私は何も持っていなかったので、あまり良い写真も撮れていませんが、なかなかないこの貴重な瞬間に立ち会えただけで良かったです。


雲が多い中で唯一撮れた写真。

先日こちらでご紹介した天性の予知能力を持つメリッサによると、この8月、特に今の時期には強いエネルギーが集まっているので、自分が本当に叶えたいことを明確に意識してノートに書き起こすと良いそうです。

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