ニュースの裏側・NYで起こっていること

日本では、ニューヨークの惨状が日々報道されているようで、多くの日本人が衝撃を受けているようですが、私自身、自分が暮らしている世界、見聞きしている世界とのあまりのギャップに、本当に私が今いる街で起こっている出来事なのか信じられない気持ちでいっぱいです。

でも、冷静に考えてみると、このギャップ、本当に感じているほどのギャップなのでしょうか、という疑問が湧き上がってきます。

もちろん、未だ収束の兆しは見えない悲しい状況ですが、日々増え続けている患者の数は、どこまで正確なのでしょうか。

まだまだ続くnon essential businessの在宅勤務。買い物途中に春を発見。車の往来も今やほとんどないので、道路をいっぱいに使ってホッケーのようなゲーム(?)で遊ぶ子供たち。なんとも静かな夕方。

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“stay connected”!! 新企画のお知らせ

Social distancingの生活も、一週間を迎えました。

外の世界と関わるのが好きで、さらには風邪をひくこともないので家に籠ることのない私がこんなに家にいるのは、遠方への出張疲れ (&ホテルとクライアントのカフェテリアの添加物いっぱいの食事)で変な病気になって1週間ノックダウンされた5年前ぶりのことかもしれません。その時は、1週間で回復して出社し始めたので、今回は人生初の引きこもり期間を更新中です。

こういう状況の時って、時間がたくさんあるので、色々アイデアが浮かんできて、早速ちょこちょこと始めています。そして、こういうときこそ、”stay connected” (繋がること)が大切と言われています。家族や友人と繋がること、社会と繋がること、そして自分自身と繋がること。そうすると、いろいろ見えてきます。

今朝突然ひらめいた、私がブログの読者さんたちと「繋がる」企画。ちょっとやってみたいと思います。

Social distancingのNYの暮らし

日本のメディアでも報道されているようですが、NY州では、3月22日の夜8時から、non essentialの仕事の人は全員自宅勤務が義務付けられています(期限未定)。先日の記事にも書きましたが、それまでは、75%以上の人が自宅勤務だったので、さらに外出規制が強化されています。なお、美容室やネイルサロン、マッサージサロンなどのサロンは同じく22日の夜8時から、無期限の営業停止となっています。

街中はこんな張り紙だらけ。。

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現地在住者から見たNYのコロナ騒動

コロナ騒動、NYでは木曜日の間に患者数が跳ね上がり、思った以上の患者数となってしまい、州や市の対応が強化されています。

“shelter-in-place”(自宅からの外出制限)の導入を主張していたニューヨーク市長に対して、ニューヨーク州知事が、そこまでやる必要はないと話していたのが、3月19日のこと。ただ、既に16日の段階で、ニューヨーク市長が48時間以内になんらかの決定を発表するとshelter-in-placeを示唆する発言をしていたため、どんな外出制限かも分からない状態で、人々は食料買いだめに走りました。

州知事の発言は20日には一転。朝の記者会見で、次の決定を発表しました。

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コロナウイルスで揺れるNYの今

(下記の記事、昨日書いて保存したままだったのですが、その間に、なんと急展開が。。NY市は本日、公立学校の明日から4月後半までの休校を発表。そして、レストランは、テイクアウトとデリバリーのみという命令が市から下ったというニュースがたった今入って来ました。)

コロナウイルスで、今、世界は揺れています。
当初患者がいなかったNYは傍観体制で、念のためハンドサニタイザーやアルコールを買っている人がいたぐらいですが、今や、パニックとなった人たちがスーパーやネットで、ハンドサニタイザーやトイレットペーパー、食料を買いだめし、スーパーの棚も補充が追いつかないような状態が進んでいます。

数日前の写真なのでまだ穏やかではありますが、夜でも混んでいるスーパー。

患者の数を含め、何が正しい状況か分からない今こそ、自己判断で行動することが求められているのではないかと思います。

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