過去最大規模?!ニューヨークのゲイパレード

(途中過激な写真がありますので、ご注意下さい。)

6月最後の日曜日は、ニューヨークでは恒例のゲイパレードの日。

ゲイやレズビアンのニューヨーカーたちは、この日のためにここぞとばかりの衣装を用意し、パレードに繰り出します。

先日の記事(こちらからどうぞ)でも触れましたが、今年は、ニューヨークで最も有名なゲイバー、Stonewall Innのニューヨーク市警による襲撃事件から50年の節目の年で、このパレードに向けての高まりは、今まで見たことがないものでした。

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アメリカのラーメンは⚪️⚪️でないと流行らない!

久しぶりの投稿になってしまいましたが、アメリカは、7月4日の独立記念日を前に、お休みモードの人が多いです。今年は独立記念日が木曜日に当たるため、金曜日もお休みをとって4連休という人も多いことでしょう。

今日は、ここ数年、ニューヨークでお店が増え続けているラーメンにまつわる面白いお話です。

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6月はプライド月間

あっという間に6月も半ばとなりました。

日本の6月というと梅雨のイメージが強いですが、NYの6月と言えば、プライド月間。
驚くことに、6月1日を迎えたとたんに、街のあちこちで虹色の旗を見かけるようになりました。

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ウォール街にある有名なトリニティ教会にもレインボーフラッグ。教会のように保守的なところにもレインボーフラッグが掲げられているのにはびっくりしました。

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こちらは、チェルシーの眼鏡屋さん。おしゃれなレインボーの装飾です。

虹色の旗は、ゲイのシンボル。おしゃれなお店やレストランが集まるチェルシー地区は、ゲイが多く住むことでも知られていて、こうしたエリアを歩いていると、虹色の旗を掲げたアパートを見かけます。

プライド月間とは、LBGTQ(レズ、バイセクシュアル、ゲイ、トランスジェンダー、クイアー(自分の性別認識が曖昧な人))の人たちへの認知度を高める月です。
こうした社会の少数派の人たちは、過去の歴史を紐解くと、差別を受け、抑圧された環境下での暮らしを虐げられていました。

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We Workの新スタイルカフェ/仕事スペース

ニューヨークのCo-working spaceの先駆けで急成長しているThe We Company(最近、We Workから社名変更したようです)。日本でも、ソフトバンクが大規模な出資をしていることで知られているかもしれません。

NYへ越してきて間もない、まだWe Workのようなシェアオフィス(英語では、co-working spaceと言います)がなかった頃、平日の昼間にカフェでパソコンを広げて何やら熱心に仕事をしている人たちをあちこちで見かけ、東京のカフェで昼間見かける、営業と営業の合間にコーヒーを飲んだり仕事をしている営業マン達とは明らかに違う雰囲気の彼らを見て、NYは不思議な街だ、と感じたことを今でもはっきり覚えていますが、ニューヨークはフリーランスの人たちで溢れています。

そんな彼らにとって、カフェは絶好の仕事場なのです。今でも、そうした人たちは多く見かけますが、少しずつ事業が大きくなっていった時、取引先とのミーティングの場所が必要になったり、会社のきちんとした住所が欲しくなったりしても、会社が未熟だとオフィスを借りるのはニューヨークでは難しいでしょう。そんな会社経営者たちにとって、We Workの登場は画期的でした。

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NYから見たトランプ大統領の訪日劇

今日はメモリアルデーの祝日で、アメリカは久しぶりの3連休でした。
メモリアルデーは、5月最後の月曜日にあたり、現役のアメリカ軍人たちを労わる日です。
自衛のための軍隊しかいない日本と異なり、アメリカの軍隊は、国の命令で今でも戦地へと赴きます。そんなアメリカでは、軍人たちへの待遇は格別で、年間を通じて国民の休日は数えるほどしかないものの、そのうち2日は軍人を労わる休日です(1つはこのメモリアルデーで、もう一つは、11月11日の退役軍人を労わるveteran’s dayです。)。
アメリカの空港にも、軍人への敬意を示す標識があり、軍人(退役軍人も)は飛行機への優先搭乗が可能です。(表紙の写真は、メモリアルデー恒例の光景。式典帰りの水平さん。)

メモリアルデーは、夏の始まりとも言われる日で、毎年天気が安定しない5月のニューヨークも、不思議とメモリアルデーの週末は夏日のような陽気となります。
海開きが始まるのも、メモリアルデー。そんなアメリカ中が半分お祭りのような週末を、トランプ大統領は日本で過ごしました。

日本のニュースを少し見てみましたが、やはり、いつもと同じく、アメリカ側での報道とは大きな温度差がありました。

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