NYの街角から

今日はいよいよハロウィンハロウィン

 

既に各地でパレードが開かれていますが、今夜は6番街で恒例のNY最大のパレードがスタートします音譜

 

イーストビレッジにある「Halloween adventure」というお店は、簡単なものから大がかりなものまであらゆる仮装グッズを売っているのですが、昨日はなんと入場制限をしていましたビックリマーク

 

ハロウィンは、もはや子供のためのお祭りではなく、老若男女が楽しむ一大イベントです。

 

N.Y.に恋して☆-halloween adventure

Halloween adventureの店内。にぎやかなホンテッドマンションのようですニコニコ

 

このお店、仮装グッズしか売っていないのですが、10月以外はどうやってお店を経営しているのかとっても不思議ですはてなマーク

 

今日も、すてきなハロウィンデコレーションをご紹介したいと思いますクラッカー

 

N.Y.に恋して☆-halloween decoration1

 

イーストビレッジのとあるお店の入り口。

 

N.Y.に恋して☆-halloween decoration2

マディソンスクエアガーデンで開かれているお祭りにもかぼちゃの家が登場キャッ☆

 

そして、今週末はハロウィン以外にもイベントが目白押しです。

 

走る人11月1日 NYマラソン

 

テレビの天気予報でも、当日の気温等について詳細に報道されるようになりました。

 

旗11月3日 NY市長選挙

 

3日だけでなく、投票のために帰省する人を考慮して2日も仕事や学校はお休みです。

 

選挙が平日に行われるのはビックリですビックリマーク

 

現職のブルームバーグ市長(共和党)が圧倒的に優位ですが、オバマさんの強力なバックアップを得ている民主党のトンプソン氏がどこまで票を伸ばせるのか注目したいと思います目

 

そして、ワールドシリーズでのヤンキースの戦いもまだまだ続きますラブ

 

第1戦を落としたヤンキースですが、第2戦は松井選手のホームランも出て勝敗を五分に戻しました。

 

今日からアウェーでの試合ですが、どんな熱戦になるのか楽しみですアップ

 

韓国人男性が”Real Man”になるとき

 

韓国にあって日本にないもの。

それはずばり、兵役」です手裏剣
一般男性が軍隊に行くなんて、日本では考えられないですスペード

私の友達が、迷彩服を着て米軍基地で訓練している姿は、どうやっても想像できません。

でも、お隣の国、韓国ではそれがふつうに起こっているとは、なんとも驚いてしまいますビックリマーク
仲良くなったクラスメートの女の子に、早速この制度について色々聞いてみました目

でも、実際に行ったわけではないので、詳しいことはよく分からないとのこと。
ただ、この2つは確かだそうですひらめき電球

・兵役に行った後、たくましくかっこよくなって帰ってくる人がいるアップ

その子は、「兵役は、韓国人男性がReal Manになるときなんだよ~。」って笑って話していました。

・韓国人男性は、あまりに過酷なこの体験について、あまり話したがらない。

そのため、韓国人の女の子でも、兵役の実態についてはよく分からないそうですはてなマーク
私のクラスメートの韓国人男性4人は、全員兵役経験者です。

あるとき居酒屋で、あまりに酔った韓国人の男の子が、「アメリカに留学しようと思っていた矢先に召集通知が来て、僕のキャリアが台無しになっちゃったよダウンそのせいで、アメリカに来るのが2年も遅れたんだよ。あーーー、

あれはなんとも悲惨な体験だった叫び」と兵役の話を切り出したので、これはチャンスきらきらと思って、「ねえねえ、どんなだったの~?」って聞いてみたのですが、「あまりにひどすぎて話せないよ。」ってあっさり拒絶されてしまいましたNG

どうやら、酔ったときに、この話題(切り出しだけですが、、、)が出るのはお決まりパターンのようで、韓国人の女の子は、隣りで、「またはじまったよ~。」って笑って流していました。
兵役の期間は1年8ヶ月だそうです。なんとも長いですよね。

そのため、兵役期間中に親切にしてもらった体験は、記憶の奥深くにしみこまれていくようです。

「xxちゃんは、兵役期間中も手紙をくれていたんだよ手紙」、「これは、xxちゃんが兵役中にくれたプレゼントなんだプレゼント」とクラスメートの韓国人男性は、先日熱く語っていました。
まだまだベールに包まれている韓国の兵役制度。

いつかその実態が分かる日が来たら、ぜひ報告したいと思いますベル

韓国人男性にタブーな話題

来週末は、いよいよハロウィンハロウィン

街では、すてきな飾りつけを見かけるようになりました。

N.Y.に恋して☆-disney halloween
5番街のディズニーストアの入り口ですミニー

 

こちらへ来て変わったことのひとつに「韓国人への見方」がありますアップ

 

地理的に近いながらも、私は今まで韓国へ行ったことはありません。

一度トランジットで韓国の空港に降り立ったときに、我先にと機内の荷物を取り出して、周りの人を押しのけて急いで降りていく韓国人があまりに多いことに驚愕して以来、正直あまりいいイメージはありませんでした。

あと、日本では、一般的に韓国人男性は亭主関白だ、という固定観念がありますよね。

 

たしかに、私のクラスにも、そんな定義にぴったりの韓国人がいます。

なぜかクラスメートと交流しようとしないし、授業中もいすから落ちそうな姿勢で授業を受けている人が…汗

 

でも、彼を除いた韓国人クラスメートは、みんなとても親切ニコニコ

家族ぐるみで日本が好きな人もいて、クラスで唯一の日本人である私をいつも温かく迎えてくれます音譜

そして、同じアジア人であるので、感覚も似ていて、1ヵ月半前に知り合ったとは思えないぐらい既に仲良しです女の子男の子

 

しかし、韓国人男性との会話で絶対にタブーな話題があることに最近気づきましたNG

私にとっては、興味があるトピックでもあるので、なんとか聞き出したいと思うのですが、いまだに会話の糸口がつかめずにいます。向こうが酔っているときならうまくいくかな~って思って試してみたりもしましたが、やっぱりダメでしたあせる

 

日本との時差が13時間あるので、夜がかなり更けてきてしまいました三日月

続きは、明日アップしまーす。

再出発の誓い

だいぶ更新が滞ってしまいましたしょぼん

その間に、すっかり秋も深まり、早くも冬の訪れを予感するような寒い日々が続くNYです。

おととい、ついに日本で真冬に来ていたダウンジャケットを着始めました。

ユニクロのヒートテックも買いに行かなくては~ワンピース

 

激動の3週間でした馬

駆け足で振り返ってみると、

 

生まれて初めて食中毒に叫び

ガイドブックでもよく知られるコリアンタウンのお店で食べたたった2粒の生牡蠣から食中毒に感染。

1日半、ベッドから起き上がることすらも難しいぐらいつらい日々を送り、なんとか生還。おおげさでなく、このまま衰弱死したらどうしよう…あせると頭をよぎるぐらい苦しい体験でした。

(なお、そのお店は、32 streetにあるGからはじまるところです。)

 

ルームメートのいやがらせが悪化、ついに退去を決意空

日々エスカレートするルームメートの潔癖症、小姑ぶりは、もはや常識の範囲をはるかに越え、9月末に10月末で退去することを相手に通知しましたメモ

 

再び家探し開始くつ

11月から住む場所を探すべく、再び家探しをすることに。

今度は、「一人で安心して住めるところ」を優先して、日系の不動産やさんにお願いしました。

こちらの不動産やさんは、基本給がなくてマージンだけで生活しているビックリマークので、担当者の方はみんな熱心。

希望エリア以外でも、新たな物件が出ると次々と見せてくれます。

自分の希望にこだわってあまり視野をせばめてしまうのもいけない、と思い、授業の合間をぬって、紹介してもらった物件を次々と内覧目

 

難航するかと思われた家探しが急遽好転ニコニコ

こちらの物件は、日本の感覚からは考えられないぐらいに動きが早いです左右矢印

いくつか比較して決めようと思ってキープしていたところに、既に借り手が見つかってしまうこともしばしば。

条件がいい物件を借りたいと思う気持ちは、やはりみんな一緒です。

そんなこんなで、なかなか「どうしても」と思う物件に出会えずにいたある朝、不動産やさんから、いい物件があります、との電話が。その日のうちに急いで見に行ってひとめぼれラブラブ

すぐに仮契約に駆け込みました。

 

悪夢の家から脱出DASH!

そんな合間にも、ルームメートの嫌がらせは日々悪化し、メール、部屋への張り紙、口頭といろんな手段で毎日文句を言われ続け、すっかり心身ともに疲労困憊ショック!

キッチンを使うといろいろうるさいので、料理もできず、家へ寝るためだけに帰る生活約1週間を経て、予定の10月末を早めて、10月半ばに急いで脱出。

 

NYで初の誕生日クラッカー

日本の友達から、たくさんのメールをいただきましたラブレター

離れていても、誕生日を覚えてくれていて、連絡をくれる友達の存在はとてもうれしいです。

そして、同じクラスの韓国人の女の子が、授業の合間の休み時間に大きなチョコレートケーキをくれましたケーキ

こうしたサプライズプレゼントは、韓国流のお祝いのしかただそうです。

授業の後に、クラスメートみんなでケーキを食べました。

そして、こちらで知り合ってまだ間もないのに、何人かの友達からも誕生日プレゼントをいただきました。良い友達に恵まれているのは本当にありがたいです音譜

 

日本の友人とごはんワイン

前の会社の先輩と再会しました。

短いNY滞在中に時間をつくってくださるのは、とてもうれしいですリボン

こちらへ来てから、月に2人のペースで日本の友人が会いにきてくれています。考えてみると、とてもすごい数字ですアップ

 

新居へ引越しくつ

数日前に引越しが完了しました。

いまは掃除をしたり、足りないものの買出しに行ったり、といった雑用に追われていますが、静かで自由な環境の大切さを実感する日々です宝石白

部屋のセットアップを終えて、house warming party(引っ越し記念で友達を呼んで開くパーティー)を開くのが楽しみです。
N.Y.に恋して☆-I Love NY

後にも先にも、あんなに頭のおかしな人に巻き込まれることはない、と断言できるぐらいに私のルームメートは、私の生活、そして心を蝕んでいました。しかし、そんな彼女と決別したいま、これからこの街で起こることで、あれよりもひどいことはないと思うと、ふっと気持ちが軽くなりますアップ

今日から、本業の勉強に専念して、目標に向けてまた気持ちを新たに進んでいきたいと思います本

Girls night outをちょっぴり公開

やっと週末がやってきました音譜

平日は、授業とたくさんの宿題に追われて過ごしているので、クラスメートもみんな金曜午後からテンションがあがっていますアップ

 

土曜日夜は、クラスメートとEast villageにある人気ウクライナ料理のレストランVeselkaへ。
N.Y.に恋して☆-veselka

East villageは、東欧やアジア(特に日本)からの移住者が多く暮らすエリアです。そのため、日本ではウクライナ料理に出会ったことはなかったけれど、ここEast villageにはお店もちらほらと。

 

男性陣が来られなかったので、Girls nightとなりましたべーっだ!

メンバーは、ウクライナ人、ドミニカ人、コロンビア人、そして日本人の私。

 

「どこ住んでいるの?」という話題から、私のルームメートへと話が進み(9月27日の日記に登場している例の彼女です)、「毎日文句言われて大変だから、引っ越そうかと思ってるの。」って話すと、

他の3人からいっせいに質問が!

「彼女何歳?」「何してる人?」「外見はどう?」「彼氏とかいるのかな?」…

 

「40歳近いジャーナリストなんだけど、フリーだから毎日部屋にこもって仕事してるよ~。彼氏の話なんて聞いたことないし、仕事漬けだから遊びに行ってるのもほとんど見たことないよ。」

って話すと、みんなのテンションがヒートアップ馬

「それやばいねDASH!その歳で、彼氏もいなくていつも家にいるなんて…。だから他人にあたったりするんだよ~。」

 

NYは、みんな自分がやりたいことをやって暮らしているので、年齢の枠にとらわれていた生き方をしている人が少なくて、年齢不詳の人が多いのも事実。

でも、やっぱり彼女おかしいな、って少しずつ思い始めていたのですが、育った国、環境が違っても、やっぱり不変なのは、人間の心情チューリップ赤他の子たちもみんな同じ意見でしたひらめき電球

 

そこからいっきにGirls talkへと突入。

クラスの男の子たちどう?っていう話題から、コロンビア人の女の子の彼氏の話題へと。

コロンビア人の女の子は、ネットで知り合って10ヶ月付き合っている彼氏がいるのですが、NYとスペインの遠距離。しかも、彼はハードな仕事のため、なかなかお休みもとれなくて会えないそうダウン

そして、一番のハードルは彼女のお母さん。彼のことを気に入っていなくて、彼のことを話したら今後の学費出してくれないから、当面はひた隠しにして、大学院を卒業して彼女が職についたら結婚したいそうです。

「うちの母親、face bookにもいるから、このことは絶対内緒だよ!」と彼女。

こういうお母さん、日本にもたまにいそうな気がしますが、お国が変わっても同じなんですね。

 

ベル Veselka (ウクライナ語で虹という意味です。)
http://www.veselka.com/

・場所:イーストビレッジ

144 Second Ave, New York, NY 10003

(9th streetと2nd aveの南東角です。)

・定休日:なし

・予算:昼$10、夜$40-50