NYから世界を考える NYから日本を考える NYで驚きの体験 PickUp

2022/6/20

22年ぶりの"How are you?"

つい最近、驚くような出来事がありました。 ある日の朝、いつものように仕事をしようとパソコンを開いたとき、リンクドインを通じて突然、1通のメッセージが届いたのです。 Hello XXX (私の名前) Hope you are doing well. Do you remember me? という極めて短い文章。 なんと、この発信者は22年前、私が大学時代に知り合ったベネズエラ人の男性。 当時、海外に憧れていた私は、AIESECという国際交流のサークルに所属していて、そのサークルを通じて、はるか日本の裏側の国 ...

NYで働く PickUp

2022/6/20

アメリカで「最初の」仕事を得るために必要なこと

あっという間に1月最後の週末です。 今年も12分の1が終わろうとしていますが、皆さん、1年の始まりの月はいかがお過ごしでしたか。 最近、前々回の記事でご紹介したシリコンバレーの人気米系企業で働く日本人エンジニア、酒井潤さんのユーチューブを毎日のように聞いていますが、これだけグローバル化、そして時代が進んでも、酒井さんのように海外で、米系企業で働く日本人はまだまだ増えていないように感じています。その状況は、私が渡米した12年半前ともほとんど変わっていないことは、ニューヨークで肌感覚でも分かるほどです。 そん ...

NYで働く PickUp

2021/10/6

「ビザ」から考える小室さん NY就職の可能性

傘がいらないぐらいに雨が少ないことで知られるニューヨークですが、今年は様子が違うようです。 夕立や雷が頻繁に発生し、ニューヨークらしくない湿度の高い夏を過ごしています。 ずいぶん前からメディアでニューヨークの名門ロースクールに通う眞子さまの恋人、小室さんの記事を見かけますが、その中にはロースクール卒業後のNYでの就職の可能性を報じる記事もありました。 このブログでは、私自身が就労ビザの取得に苦労した経験から、アメリカで就職するための経験談を多く書いてきました。 NYで就職するために避けて通れないのがビザの ...

NYから日本を考える PickUp アメリカ生活・SOS

2021/7/23

アメリカ生活で知っておきたい「同時進行」という考え方

今年も暖冬のニューヨークですが、それでも毎日0度から2度ぐらいの毎日です。 アメリカはお正月の概念がなく、会社は1月2日から始動しますので、新年をずいぶん昔に迎えたような気分です。 ここ数ヶ月、友人たちと話していて、アメリカ生活の上で知っておいたほうが良いのではないかと思ったことがありますので、今日はそのことについて書いてみたいと思います。 それは、「同時進行」という考え方。 日本人は律儀な国民性なので、1つのことがはっきりしてから次のことへ、という形で物事を進めると思いますが、アメリカでは必ずしもそうで ...

NYで恋をする NYで異文化体験 PickUp

2021/7/30

NYのイケメンはゲイという神話は本当?!

ニューヨークに移住する前、ニューヨークに恋い焦がれてよく読んでいた本があります。 それは、「レイコさんのニューヨークスケッチ」。 こちらがその本です。持ち歩くのにも便利なサイズ。変化の早いニューヨークで、お店の情報などは古くなってしまっている可能性が高いですが、充実しているコラムやニューヨークの情報は、今も生きたお話です。 ニューヨーク在住のイラストレーターが、マンハッタンのエリア別に、ニューヨークらしい光景を紹介している、ガイドブックと絵本を掛け合わせたような素敵な本です。 この本のページをぱらぱらとめ ...

NYから日本を考える NYで働く PickUp アメリカ生活・SOS

2021/7/24

NYで日系企業で働かないほうが良いと思う理由

ちょっとびっくりするようなタイトルをつけてしまいましたが、これは、私自身の体験と今までのNY生活で見聞きした話を総合して、私が常々感じていることです。 なお、私のブログは、自力でNYへ渡って生活していくことに興味を持って読んでくださっている読者の方も多いのと、私自身が駐在員ではなくローカル組(ニューヨークの日本人社会では、会社派遣といった形でなく自力で渡米して働いている人のことを、このように呼んでいます。)であるため、この記事は、駐在といった形で働く形態は除き、あくまでローカル組の仕事についての考察です。 ...

NYに住む PickUp

2021/7/30

マンハッタンに住むのは夢物語?!

ニューヨーク市はニューヨーク州の一部で、マンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、スタッテンアイランドの5つの地区から成っています。ニューヨークと言った時に誰もが思い浮かべるマンハッタンは、意外と小さな島で、街歩きを楽しんでいたら、地図上でかなりの大移動をしていたなんてこともあります。 空港からマンハッタンへと向かう光景が、あまりに殺風景で驚く人も多いかもしれませんが、それほどにマンハッタンとその他の地区は、景観に大きな差があります。最近では、ブルックリンも少しずつ注目されるようになってきました ...

NYから日本を考える NYで異文化体験 PickUp

2021/7/30

アメリカのジムでカルチャーショック!

昨日は、アメリカ人は新年の抱負にジムに通うことを挙げる人が多いという日本人からしたらビックリするようなことをご紹介しました。 アメリカ人は、日本人と違って一つのことに根気よく取り組むことが総じて苦手です。今朝のニューヨークタイムズ紙では、ちょうど年が明けて1週間が経ち、良い体型作りという新年の目標に早くもつまづき始めている人にとっての言い訳は、ジムの月会費やヨガ等の単発クラスの値段があまりにも高いことではないか、ということが書かれていました。 アメリカのジムは、日本のジムしか知らなかった私にとって、カルチ ...

NYで恋をする PickUp

2022/6/20

ニューヨーカーの出会い方

先日、読者の方から、ニューヨーカーはどこでどうやって恋人と出会っているのでしょうか、という質問がありました。日本でも「Sex and the City」が大ヒットしたので、あんなドラマのような世界が繰り広げられているのではないかと思っていらっしゃる読者の方も多いかもしれません(笑) ついに点灯!ブライアントパークのクリスマスツリー。 私は大きな音がするところや人混みが好きではないので、渡米当初は興味本位で行ったりもしたクラブに行くこともなければ、あまりお酒を飲まないのでよほどのことがない限りバーに行くこと ...

PickUp 初めて訪問される方へ

2021/8/7

ご挨拶&私がNYへ渡るまで

今日は、このブログの管理人、white catの自己紹介をしたいと思います。 ブログの略歴に書いていますが、私は2009年から愛する街ニューヨークで暮らしています。 そんなニューヨークとの出会いは、大学に入ってすぐのこと。たまたま旅行で友人と訪れた時、この街の魅力の虜になったのです。 後にも先にも自分の故郷でない都市でこんなに好きになる街はないでしょう。 初めての訪問から10年の時を経て、私は日本で働いていた会社を辞めて、単身渡米しました。 これから8回に渡るシリーズでは、私の生い立ち、私がなぜニューヨー ...

© 2022 NYに恋して☆