アメリカで一番有名な日本人 vs トランプ大統領?!

アメリカで暮らす日本人はたくさんいますが、間違いなく、一番有名な方は、こんまりさんでしょう。

日本で起こったこんまりブームはだいぶ前に静まっているようですが、アメリカでは、今年頭にNetflixでこんまりの番組が放映されたことでこんまりブームが再燃しています。
また、こんまりのお片づけセミナーも好評で、多くの人たちが、こんまり公認のお片づけ講師となるために、高いセミナー費を払っているのも現状です。

つい最近、FBでかなり反響があったのが、こちらのこんまりの動画。
何度見ても大笑いしてしまう面白さです。まだ英語を勉強中で、公の場では通訳をつけて基本的に日本語を話しているこんまりさんを忠実に再現して、動画もほとんど日本語ですので、英語に抵抗ある方もぜひご覧ください。

背景が分かった方がより楽しめると思い、下記に簡単な解説をつけてみました。

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信頼できる移民法弁護士との出会い方

先日、アメリカで暮らしていく際に、きちんとビザを取得し、それを維持することがどれだけ大切かを書きました。

アメリカ生活で不可欠なビザの取得と考え方

私が行っていたビザ対策

自分の目的にあったビザが取得できるかどうかは、その人のそれまでの実績(学歴や職歴)とアメリカでやろうとしていることがきちんと結びついているか、また、私たちの場合は、日本人という特性を生かしたことをしようとしているか、ということがとても重要となってきます。ビザの取得や更新がどんどん厳しくなっていると言われる中、ビザをきちんと取得して維持するためには自分自身の資質や経験、判断力が一番重要ですが、その次に重要なのは、信頼できる弁護士と知り合うことです。

極端な話、辣腕弁護士に頼んでどうやっても無理だった状態が一変してグリーンカードが取れたケースもありますし(私の友人に実際にあったケースです)、取得が難しいと言われているアーティストビザは、弁護士の腕にかかっている部分も大きいと思います。

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NYのイケメンはゲイという神話は本当?!

ニューヨークに移住する前、ニューヨークに恋い焦がれてよく読んでいた本があります。
それは、「レイコさんのニューヨークスケッチ」。

こちらがその本です。持ち歩くのにも便利なサイズ。変化の早いニューヨークで、お店の情報などは古くなってしまっている可能性が高いですが、充実しているコラムやニューヨークの情報は、今も生きたお話です。

ニューヨーク在住のイラストレーターが、マンハッタンのエリア別に、ニューヨークらしい光景を紹介している、ガイドブックと絵本を掛け合わせたような素敵な本です。
この本のページをぱらぱらとめくりながら、ニューヨーク生活をイメージしたり、夢見たりしていました。

本の内容は、ニューヨーク生活に慣れきった今でこそ当たり前のことばかりなのですが、日本で暮らしていた私にとっては驚くようなことも多かったです。
その一つが、ニューヨークのイケメンはゲイである可能性が高いというお話です。

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アメリカ人女性たちの爆笑恋愛事情

先週の金曜日、アメリカ人の同僚たちと3人でランチに行きました。
私を含め、全員つい最近入社したばかり。まだお互いのことをよく知らない状態です。
でも、アメリカ人は面白いことに、話題のハードルが日本人よりはるかに低くて、日本人であれば親しい仲になってもあまり積極的に話さないことを、割とよく知らない頃から話したりします。

そして、アメリカ人同僚たちの恋愛事情を色々聞きました。

(表紙の写真は、地下鉄をハイジャックしていたデートサイトの広告。)

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思い切って手放した先に広がる未来

今年の頭から、Netflixで独自の番組が放送され、全米で一大ブームとなっているお片付けの名人、近藤麻理恵さん。

日本では、随分前に本が流行って以来、もう彼女の本を本屋さんで見かけることはありませんが、アメリカでは根強い人気が続いていたところ、Netflixの番組が大成功して、こんまりさんの地名度はさらに上がっています。

ホームパーティー文化のあるアメリカでは、自宅を整理整頓して、絵を飾って優雅に住んでいる人たちも多い一方で、お買い物文化でオンラインショッピングも盛んなので、気に入らなければとりあえず返却すれば良い、との発想で、買い物に走る人も多いです。
そんな人たちに、こんまりの言葉は響くのだと思います。

先週末に開かれた、オスカーの授賞式にも呼ばれて、彼女自身がspark joy(ときめいた)ドレスで、参加していました。

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