アメリカ人男性が好きな話題

アメリカで暮らすようになってしばらく経ってから、アメリカでは個性を重視しているものの、意外と同じようなタイプの人が多いのではないかと思うようになりましたひらめき電球

その傾向が強いのは、特に男性男の子

私が考える典型的アメリカ人男性は、
・髪は短髪(普通のサラリーマンはかなり短く髪の毛を切りそろえています。)
・終業後、休日はジムで減量(健康的な食生活への意識が低いため、普通に食べていると太ってしまうのです。)
・スタバのコーヒー好きコーヒー(朝コーヒーを持って出社する人率高し。そして、午後の休憩にもスタバへ。)
・アメフト大好きしし座(アメリカでは、バスケや野球、アイスホッケーも人気が高いスポーツですが、誰もが見ているのは、アメフトと言えるぐらいに、アメフトの人気は高いです。)
・家事にも積極的に参加(奥さんがけっこう強いので、家では料理担当か、料理ができなければ、皿洗い担当で家事も自然にこなしています。)
・友達と集う時は、バービール🍺(日本のように居酒屋で座って落ち着いて話すということはなく、大音量のバーで立ち飲みが一般的)
・食事はお肉中心。野菜にはあまり興味なしナイフとフォーク(アメリカ人はどうやって体調を維持しているのかと思うほど、不規則な食生活です。)
・旅行は近場(国内かメキシコ、コスタリカあたり飛行機
こうして見てみると、アメリカ人男性はみんな似ていて、結局誰と一緒にいても同じなのでは、とさえ思えて、アメリカ人女性はどうやって彼氏や旦那さんを選んでいるのか、不思議です(笑)私の同僚やクライアントのアメリカ人男性たちが好きな話題は、1にアメフト、2にアメフト、3にアメフトと言えるほどに、アメフトばかり。
アメリカでfootballと言ったらアメフトのことで、いわゆるサッカーはEuropean footballと言わないと通じません。

アメリカ人男性は、自分の地元のアメフトチームを応援しているので、初対面の人同士でもアメフトをきっかけに話が弾んだりもできます宝石白

2月2日は、アメフトの優勝決定戦、スーパーボールの開催日。史上初の北の地ニューヨーク(正確にはお隣のニュージャージーですが、スーパーボール関連のイベントはニューヨーク開催のため、こう呼ばれています。)での開催のため、ニューヨークの街やメディアは大盛上がりですアップ

アメフトのルールすら知らない私は、お祭り騒ぎの街を見るのを楽しみたいと思います。

マイナス15度の世界

記録的な極寒が続いているニューヨークDASH!年明けすぐの1月7日に、1896年の過去最低気温マイナス14.44度を更新するマイナス15.56度を記録し、それ以降もたびたびマイナス10度を超える日を観測しています!!
とても寒がりで、学生時代、誰よりも早く冬のコートを着て登校していた私が、こんな極寒の土地で暮らしているのは不思議な気分ですが、やはり人間も動物。自然と寒さへの耐性が強くなり、また、最近の極寒で感覚がまひしたこともあり、今では0度あれば、大したことない寒さと思うようになりました。
なかなか経験しないマイナスの世界は、0度を少し下回るぐらいであれば、たとえタイムズスクエアの喧騒に立っていても、スキー場のリフトで山のてっぺんまで上ったときのような感覚。

マイナス10度まで下がると、10分から15分程度の徒歩が問題なくできるぐらいの寒さ。

そして、マイナス15度は、「30分も歩くと人体に危険を及ぼす寒さ」とテレビで報道されていたとおり、ひとたび外に出たら、目の前にある地下鉄の駅まで猛スピードで行くのも苦痛の寒さ。

マイナス15度まで下がると、空気の味にも変化が現れ、息を吸うと、新雪を食べた後味のような味を感じます雪の結晶

ベルそんな極寒のニューヨークでの防寒対策は、

・厚手のコート(こんなにマイナスの日が続くと、もはや日本で着ていたコートでは対応できません。裏地も厚手のダウンジャケットが必須です。)

・ブーツ(ニューヨークの女性は、通勤時と職場にいる時とで異なる靴を履いていることも多いです。通勤は、利便性を考えて、UGGのブーツの人もよく見かけます。)

・ヒートテック(これなしに冬は過ごせません。)

・耳あて(耳を隠すだけでも、かなり寒さを防ぐことができます。)
こんなに極寒でも、日常生活が送れている理由として、セントラルヒーティングの発達が挙げられると思います。日本では、暖房が部屋全体に行き渡るまで部屋がひんやりしていることは多々あると思いますが、ニューヨークでは、こうした現象はまず起こりません。新しいコンドミニアムのような建物を除く、NYで一般的な古い建物では、法律で、気温が一定以下に下がった場合には、大家さんが、セントラルヒーティングを稼動することが義務付けられているため、家の中は常に暖かい状態に保たれているのです。室内は半そでで過ごせるぐらい快適な温度です。

アメリカは色々な意味で日本のようにきちんとしていないため、日常生活で不便なこともありますが、このセントラルヒーティングは、アメリカが日本に誇れることのひとつだと思います。

Miami
広いアメリか。同じ時期のマイアミは半そでで過ごせ、まるで夏の陽気。

大雪明けのNYに舞い込んだ号外☆

昨日朝からNYを襲った大雪もやっとおさまったものの、朝からマイナス10度以下という冷え込みのNYに、うれしいニュースが舞い込んできました

楽天のエース、田中投手のヤンキース入団が決定

今まで様々な球団の名前が報道されていて、最近では里田まいがLAを希望しているというニュースも耳にしていたので、突然の報道に驚くと同時に、まーくんがNYにやってくるのが今から待ち遠しいです

日本を代表するエース投手がNYにやって来るということに加えて、ヤンキースという名門が7年という大型契約で、しかも破格の投資額182億円という巨額のお金を払ってまでして、「日本人」投手をチームの柱に据えるために獲得したということが、何よりうれしいです

NYで最も人気がある新聞、週間ニューヨーク生活では、早くも号外の街角インタビューを流しています。週間ニューヨーク生活は無料とは思えないほどの情報量、そして熱意あふれる編集者の独自かつ迅速な取材で、いつも最新のニューヨーク情報を提供しています。

通常新聞は木曜日発行のため、水曜日午後には印刷に出されるのですが、まーくんのヤンキース入団ニュースは水曜日の印刷前に流れたため、明日の新聞にもぎりぎり間に合ったそうです

そして、新聞の発行の1日前に公開された号外ニュースをこちらでのシェアしたいと思います。ヤンキースのオフィシャルショップの店員さん、そしてマンハッタンで暮らす日本人の声をどうぞ

広そうに見えて意外と狭いNY。マンハッタン内に、日系のスーパーは数店舗しかありません。料理上手の里田まいは、今後どのスーパーに現れるのでしょうか。私が毎日通っている日系スーパーでいつか会えますように

昨日1月21日の大雪の日のタイムズスクエア。観光客でにぎわっていた面影は全くなく、道行く人もまばらです。ちなみに、あまりの寒さに、わずかな時間だけでも素手をだして写真を撮ることができず、駅内のガラスドア越しに撮影しました

昨日の帰り道の光景。歩道は清掃してくれる人がいるのですが、そうでない場所は雪だらけ

 

☆明けましておめでとうございます☆

明けましておめでとうございますクラッカー

皆様、楽しいお正月をお過ごしですか。
昨年も、このブログにご訪問いただき、そしてコメントや足跡をつけてくださったり、記事を楽しく読んでくださったみなさん、どうもありがとうございました。おかげさまでこのブログも5年目を迎えることができました。
今年も、どうぞよろしくお願いします。

クリスチャンの多いアメリカでは、お正月文化はなく、12月25日、1月1日以外は会社はお休みとなりません。アメリカ人は、通常はクリスマス前後に休暇をとり、年明けは1月2日から普通に仕事をしています。
日本人の感覚からすると、どうもこの習慣はしっくり来ず、私は1週間のお休みをとり、12月28日から1月5日までの大型連休を楽しんでいます。

Empire State Building on Christmas Eve
クリスマスイブのエンパイアステートビル。クリスマスらしいすてきな装飾です。

Rockefeller Center Christmas Tree
公開が遅くなってしまいましたが、NY冬の名物、ロックフェラーセンターのクリスマスツリー。年末年始もクリスマスモードそのままのNYでは、このツリーは1月4日まで見ることができました。

Times Square
これは12月28日の写真ですが、既に大晦日のカウントダウンに向けて、バリケードが作られ、万全の準備が整いつつあるタイムズスクエア。ここでのBall Drop(カウントダウンの時に落ちる大きなボールにちなんで名づけられた、タイムズスクエアでのカウントダウンの別名)は、実は私はいまだ体験したことがありません。

私は、寒いニューヨークを避けて、以前から気になっていた旅行先、マイアミのサウスビーチで年末年始を過ごしました。このブログはニューヨークを中心としたブログに特化しようと思っているので、それ以外の話題は今まであえて書いてこなかったのですが、サウスビーチは、日本ではあまり知られていない避暑地である上、規模は小さいものの、個人的には、今までアメリカ一だと思っていたリゾート地ハワイを上回る洗練された観光地だと思いましたので、ぜひここで紹介させてください。

South Beach、別名SoBeは、フロリダ半島のマイアミの東側に浮かぶ23の島々のうちのメインの島にあるマイアミビーチの南側のエリアを指します。
1910年から開発が進んだこのビーチエリアは、今ではハリウッドの俳優や女優、歌手やスポーツ選手、モデルたちがこぞって訪れるアメリカでも有数の観光地にまで発展しました。ニューヨークから飛行機で片道3時間という近さから、ニューヨークからの富豪たちも休暇に訪れていて、高級リゾート地としての完成度はアメリカ、そしてその近郊のカリブ海の島々をはるかに上回っています。

South Beach
サウスビーチの海沿いを走るメイン通り、Ocean Drive。この独特のネオンのきらめきは、サウスビーチの名物です。Ocean Drive沿いにはブティックホテルが立ち並び、その1階はレストラン。夜遅くまで華やかな一帯です。

South Beach Count Down
普段は車も通るOcean Driveですが、大晦日の日はレストランが車道までお店を拡大し、ライブ音楽やダンス等のショーで盛り上がっていました。

そして、サウスビーチからはるか南下した先にあるのは、Key West
アメリカ最南端の島、「老人と海」で有名なヘミングウェイが住んでいたことでも知られている小さな島に行き着きます。
フロリダ半島の南端から続くKeysと呼ばれる島々を国道一号線に乗って走り抜け、Seven Mile Bridgeを眺め、マイアミから車で3時間半走り続けた最終終着点がKey West。車で行くととても不便な場所ですが、キューバやカリブ海の島々に地理的に近いことから、以前からそうした国々からの移民たちが押しかけていたようです。Key Westまでの唯一の道、国道一号線はどこまでも果てしなく続くのではないかと思うほどにまっすぐのび、その右手はメキシコ湾、左手は大西洋という絶景。一度はぜひ訪れたい旅行地です。

US1 to Key West
Key Westへと続く国道1号。フロリダ半島の先端を抜けたKeysの島々では、2時間ぐらいこうしたまっすぐな道が続きます。

今年は、5周年を迎えたこのブログの新たなる展開を考えています。仕事の合間を縫いながらの更新のため、最終目標としている姿にどこまで近づけるか分かりませんが、ここで早く良い報告ができるように、一歩一歩基礎固めをしていきたいと思います。
また、私のニューヨーク生活における大きな目標に向けて、今年もまい進していこうと思っています。昨年は、その小さな一歩を踏み出すことができました。こちらは数年がかりの計画ですので、また追って良い報告ができますように。

Osechi
年明けにNYへ帰宅したので、それから大急ぎでおせち料理を作りました。NYの日系スーパーは小さいため、私の好きなきんとんと数の子は売り切れでした。れんこん、煮しめ、お雑煮は手作りです。おいしく食べてもらえて良かったです。

今年も皆様にとって、良い一年になりますことをお祈りしております。
このブログも、今年もどうぞよろしくお願いします。

2014年1月
霧がかったNYから
white cat