NYならでは!難民シェフたちが包丁を握るレストラン

人種のるつぼと言われるニューヨーク。ニューヨークにいるだけで、世界のどんな国の人とも知り合えるほどに、ニューヨークは多国籍です。

世界中からの移民、さらには難民たちを受け入れて発展してきたアメリカですが、トランプ政権下では、それが覆されつつあります。アメリカと何らかの理由でもめている国の出身者たちは、ビザが取りにくくなっているようです。

そんな時代背景の中、ブルックリンの閑静な住宅街、キャロルガーデンに佇むのは、難民としてアメリカへ渡ってきた人たちがシェフとして働くレストラン。

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