NYから見たトランプ大統領の訪日劇

今日はメモリアルデーの祝日で、アメリカは久しぶりの3連休でした。
メモリアルデーは、5月最後の月曜日にあたり、現役のアメリカ軍人たちを労わる日です。
自衛のための軍隊しかいない日本と異なり、アメリカの軍隊は、国の命令で今でも戦地へと赴きます。そんなアメリカでは、軍人たちへの待遇は格別で、年間を通じて国民の休日は数えるほどしかないものの、そのうち2日は軍人を労わる休日です(1つはこのメモリアルデーで、もう一つは、11月11日の退役軍人を労わるveteran’s dayです。)。
アメリカの空港にも、軍人への敬意を示す標識があり、軍人(退役軍人も)は飛行機への優先搭乗が可能です。(表紙の写真は、メモリアルデー恒例の光景。式典帰りの水平さん。)

メモリアルデーは、夏の始まりとも言われる日で、毎年天気が安定しない5月のニューヨークも、不思議とメモリアルデーの週末は夏日のような陽気となります。
海開きが始まるのも、メモリアルデー。そんなアメリカ中が半分お祭りのような週末を、トランプ大統領は日本で過ごしました。

日本のニュースを少し見てみましたが、やはり、いつもと同じく、アメリカ側での報道とは大きな温度差がありました。

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