NYに住む

ちょっとニューヨーカーに近づいたかも?と思うサイン

細々と更新を続けているこのブログですが、今月11日でなんと4周年を迎えますケーキ私のNY生活開始と同時に始まったブログですので、私のNY生活と重なりあうようにして、その年月を重ねてきました。

私の生活パターンと気分次第での不定期更新にもかかわらず、読者は少しずつ増え続け、驚くことに、今日過去最高のヒット数、1日でのページ閲覧数561という自分でも驚くような数字を記録しましたビックリマーク(いつもは、200ぐらいをさまよっています。)これからも、ニューヨークでの事件簿、アメリカ人の暮らしや考え方、英語ネタなど、さらに踏み込んで書いていきたいと思います。

いつもご訪問、ありがとうございますドキドキ

ニューヨークには、在住10年以上なんていう日本人もたくさんいるので、私はまだまだ本格派ニューヨーカーからはほど遠いですが、今日はこの4年で、ちょっとニューヨーカーっぽくなったかも!?と思うことを書いてみたいと思います。

1、目が合ったら笑顔リボン
日常生活、外を歩いていると、知らずと人と目が合うことはよくあることです。そんな時、日本だったら、知らない人との場合、何事もなかったかのように目をそらすのが一般的ではないかと思いますが、必ず「スマイル」を投げかけるのがアメリカ流。男性が男性に笑顔を投げかけることはないそうですが、女性の場合、老若男女問わず、男女両方からスマイルをもらうので、私もスマイルを返す習慣が自然と身につきました。

2、一般人でも歯が命宝石白
中流以上の家庭で育ったアメリカ人で歯並びが悪い人はまずいません。驚くべきことに、みんながみんな、芸能人のような見事な歯並びをしています。アメリカでは、歯並びを見れば、家庭の水準、教育水準が一目瞭然といっても過言でないぐらいです。英語の発音を学ぶにつれて気づいたことですが、口をほとんど動かさなくても話せる日本語と違い、きちんとした英語の発音をするためには、口を大きく開けて歯を見せる必要があるので、みんな歯並びに敏感なのです。また、前述のスマイルとも関係していると思うのですが、他人に歯を見せる機会が多いことも影響しているのではないかと思います。

日本では少し曲がっている前歯をあまり気にしていなかった私ですが、きれいな歯並びのアメリカ人を見るたびに、自分の歯がかなり気になるようになりました。

3、通勤はヒールなしの靴でくつ
通勤時間帯、街行くニューヨーカーの足元を見ると、ヒールなしの平たい靴を履いている人が多いことに驚くことでしょう。日本と違い、歩道の舗装がきちんとしていず、でこぼこ道の多いNYで、ヒールで歩くのはかなり困難です。私は日本人女子の平均身長よりも少し背が低いので、少しでも背が高く見えたいという思いと、日本での習慣が抜け切れず、いつも頑張ってヒールで通勤していたので、よく同僚に驚かれていました。しかし、平らな靴の快適さに慣れてしまってからは、ヒールで通勤することはなくなりました。(このネタはまた続きを書きたいと思いますが、オフィスで靴を履き替えています。)

4、時には1日2杯のコーヒー
コーヒー
少し歩けばスターバックスというぐらいに、街中にスターバックスがあふれているニューヨーク。アメリカの他の都市では、こんな現象はありません。いつもコーヒーを求めているのは、ニューヨーカーの特徴かもしれないです。街には、スターバックスのような大型チェーン店以外にも、様々なコーヒー屋さんがあふれています。特に仕事が忙しい時期には、コーヒーを買いに外に出かけるのは良い気分転換にもなるので、そんな時は、朝、そして3時ぐらいにまたコーヒーを飲むことになります。


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