落ち込んだ時にエネルギーを高める方法

人生、順風満帆な時には気がつかないことも多いですが、そうでないことが起こった時に自分が考えたことや感じたことに、何か今後の人生のヒントがあるのではないかと思います。また、そのヒントは天からの授かりものかもしれません。

前回の記事に書いたある出来事のために、私は一人の時にはそのこと以外考えられない生活を強いられていますが、今回のことで、自分が人生で重要としている価値観や人生の軸はより明確になりました。理想と現実のギャップはどんな場面にもあることですが、良き友達でアドバイザー的存在として私が信頼している友人は、「自分の気持ちに正直になること」、「自分の幸せを一番の軸として考えること」を重視していつもポジティブに生きていて、私もいつも良い影響を受けています。ギャップをギャップとして妥協するのではなく、自分の理想に向かった生き方を実践することの大切さは、彼女が教えてくれました。

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こんなことが起こるのもNYならでは・・・?!

海外、それもニューヨークのように、200カ国語もの言葉が話されていると言われているような人種のるつぼの都市に住んでいると、日本では考えられないようなことが起こります。
良いことも、悪いことも、こんなに振れ幅の大きな都市はなかなかないかもしれません。

ニューヨークで、日本の価値観に凝り固まって生きていると、納得がいかないことも多いので、ニューヨーク生活に慣れるための一番のポイントは、価値観の枠を外すことかもしれません。
この価値観の枠が広がっていくにつれてニューヨーク生活が楽しくなっていくことは、私自身が経験しました。

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私が行っていたビザ対策

先日の記事(こちら)の続きです。

アメリカのビザは本当に厄介で、入念な対策が必要です。
ビザで困ったことがない人はいないのではないかというぐらいに、現地で暮らす日本人の頭を悩ませているのが、このビザ問題。
9年半もNYで暮らしていると、自分自身を含め、多くのビザのケースを見てきました。

以前、NYの有名な日系人材紹介会社の社長さんが、NYで暮らす様々な日本人の生き様を撮ったドラマを作ってみたいと話していましたが、タイトルは、「H1B」と話していたのを今でも覚えています。(H1Bとは、アメリカで働く移民が持つ通常の就労ビザです。会社員は、駐在員を除いて基本的にH1Bを保有しています。)
人材紹介会社の社長さんまでもがそんなことを話しているぐらい、1つ1つのビザには、一人一人の生き様が凝縮しているのです。

ビザの事情は、アメリカとの外国事情によっても大きく左右されるので、近年は、中国や韓国の学生たちが以前と比べて明らかにビザが取りづらくなっているようです。
幸い日本は、アメリカとの関係も悪くないので、日本の人たちのビザには、こうした国際事情による影響はないようで、ホッとします。
このように、自分の力ではどうしようもない不可抗力もビザにはつきまといますが、自分でできる対策も色々ありますので、今日は私が取り組んでいたことをご紹介したいと思います。

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嵐の会見を独自視点で考察している面白いNY在住ブロガー

私は日本の芸能ニュースには極めて疎いので、普段であれば、大きなニュースでも何ヶ月も後に知ったり、もしくは全く知らなかったりしますが、嵐の活動休止のニュースは、割とタイムリーに色々なところで聞きました。それだけ日本で一大ニュースなのかもしれません。

長年の読者の方はすでにお察しかもしれませんが、私は年齢的にSMAP世代なので、恥ずかしながら、嵐のメンバーで顔と名前が一致するのは、桜井翔くんしかいません。。大野くんがリーダーだったことも今回のニュースで知りました。

嵐と言えば今でも思い出すのは、大学時代に家庭教師のバイトをしていた時に、当時中学生だった生徒さんが、櫻井くんの大ファンで、よく桜井くんの話をしていました。彼女からしたら、年上のお兄さんという感覚だったのかと思いますが、私よりずっと年下の子がファンだったので、嵐はてっきりすごく年下のグループなのかと思っていましたが、今回の会見を見て、ほぼ私と同世代のメンバーで、びっくりしました!

日本のメディアでは、色々と報道がされているようですが、今回の件で、独自の視点で深く切り込んだ考察をしている面白いブログがありますので、今日は、ぜひそのブログをご紹介したいと思います。

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政府機関閉鎖から浮かび上がったアメリカ人の驚くべき貯蓄事情

年末から続いていて、過去最長の政府機関閉鎖の事態に追い込まれていたアメリカ。
日本でも報道されているように、トランプ大統領が、大統領就任当初の公約ともしていたメキシコとの国境に壁を作る予算を盛り込まない限り、予算案に署名をしないとして、署名を拒み続けたため、政府職員にはお給料が支払われず、多くの政府職員は自宅待機の事態となりました。

昨日、ようやく暫定案に大統領が署名したことによって、3週間の期限付きで政府閉鎖は解除されました。でも、壁建設の予算が盛り込まれなければ、3週間後に新たな閉鎖に入ると、大統領は強固な姿勢を崩していません。

移民によって成り立っているアメリカ。しかも、不法移民も多くいるアメリカ。法律を冒してまで移住するなんて、と思う人もいるかもしれませんが、アメリカ社会の構造を学ぶにつれて、不法移民だからといって一概に非難できないとも思います。

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